borologue

ぼろろのイラスト・小説サイト

泪子

冥高神に仕える猫耳の少年。名前の読みは「れいし」
逆毛なのを気にしているらしい。誰の趣味か分からないが常に長い
着物を着ており、裾を引きずって歩く。清泪の弟である。結鈴によく
兄を見習えと言われるのが少し嫌らしい。

結鈴のことは好きではあるが、もう少し優しくなってくれればいいのに、と
思っているがとても本人には言えないのが悩み。

外見と振る舞いから、周囲からマスコット的に扱われている。
結鈴はそれが嫌でたまらないらしい。しかし、やる時はやる子だという話も
あったりなかったり。