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穂蘭

黄国四将藤鬼。内政、外交を担当する。かつては危険な職であったため、
これも鬼の種族から選ぶことが多かった。今では黄国にとって脅威となる国もなく
国内も落ち着いているため、特に戦闘能力に秀でている訳ではない穂蘭が
この職につけている。砂吏の双子の妹。

戦闘能力に秀でている訳ではないが、有事の際は戦う必要もあるため、
最低限の護身術と戦輪(チャクラム)は砂吏に教え込まれた。
能力的には他の四将に比べて平凡ではあるが、その人柄と雰囲気に
よって国内にも人気は高く、外交においても評価が高い。ただふわふわと
しているだけではなく、毅然と接するべき時はそうできるのはある意味才能である。

鬼の種族に生まれながら、平和主義で争いを好まない。その性格ゆえに
宮廷に上がる以前は色々とあったらしい。