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影見

クンネとレタラの店に住み込みで雇われている手伝い要員。自分の記憶が
全くなく、何故そこにいるのかも分かっていない。そもそも、自分の姿も分からない。
というのも、鏡の化身であり、店を訪れる人間の強い思いを映して姿を変えるため。
あまりに長い年月その役目を続けてきたため、本当の自分のことを見失ってしまった。
そのため、自分を人間であると信じている。

クンネとレタラに対しては複雑な思いを抱いている様子。 だが、それを
口に出すには自分は彼女達と違う世界にいすぎると思っている。